ロールスクリーン ヨシ!いたくないや!  トリガーポイント 痛みの休息
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# 筋肉の痛み ため息
小腸というのは、

思考(あたま)とは、ちがってね、どくりつしてなりたっているようです。
全身麻酔をうけたことのあるひとは、すくないとおもいますが、
全身麻酔をしてもね、
腸や、心臓、血液 内臓などは、うごいているでしょ。

科学でも、
なんで、麻酔をしても、腸 心臓、は、
とまらないのかっていう明確な説明は、できていませんよね。

でも、麻酔をすると、なぜだかわからないけど、心臓や、腸、は とまらず
筋肉や、何かをかんがえたり、かんじたりするっていう感覚は、止まるのですね。


とくに、全身麻酔などの、おおきな手術をすると、この 筋肉の活動や、、えいこら、そらやれ、あのやろー なんだか不安といった、ばかやろ〜といった
あたまで考えている考えや、感情というのが、とまるんでしょうね。

でも、手術をしているときも、血液や、心臓、小腸などは、
麻酔にやられてしまうことはなく、止まらずに、うぎきつづけていますよね。
なんとも、不思議なことです。


ですから、トリガーポイントで筋肉が痛い、首が痛い、腰が痛いという
「痛み」というのは、
あれや、これや、ばかやろ〜、なんか不安といった
あたまでつくられた、ものだよ
とも、逆に、言えるんでしょうね。

では、どうしましょう。

手術をして、あたまの活動を止めてみるのも一つですが、
出来れば、手術も、したくないし、、、

あたまにうかぶ、あれや、これやの考えや 感情といった、ものを、
ふだんから、軽減してゆけば、
手術や、薬をつかわなくても、痛みは、軽減してゆくようにおもいます。
頭を使わなくても、血液や、心臓や、腸は、その活動がとまることは
ないのですから、
ふだんから、できるだけ、あたまをつかわないようにする癖をつけると
手術や、痛みどめの薬と全く同じ効果をえられるように思いますよ。

では、どうするか、
あたまで考えちゃってるひとや、頭でっかちに、なっているひとに、
昔の人はね、腰を据えて、腹をすえろ、腹がきめろ〜〜
肝ったま、ちっちぇ〜なぁ〜〜なんていいました。
これはね、手術や、くすりをつかわない、不思議な手術方法みたいでしょ。

ではどうしましょう。
ため息をつくのがいいでしょう。

ため息っていうのは、たまってしまったものを、息をはくことで
吐き出すっていみですよね。

あたまにたまったもやもやを、息をはくことで、解消するという
昔の人の、知識じゃなくて、知恵ですね。

時には、昔の人の知恵っていうのにも、大切にしてみてはいかがでしょうか。
人前では、安易にやると、しかられるので、蔭でこっそりやってみましょう。









 


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:20 | category: トリガーポイント |
# 「怒りと腰痛」
寝るときに痛くなる肩こりなど。

「怒り、興奮 と 腰痛」

テレビ中継などの、スポーツ選手のインタビューで

「試合中は、こうふんしているので、いたくないのけれど、

家に帰ってから、落ち着くと、痛みがでるんですよ」

というコメントをたびたび聞きますでしょ。

興奮や、高ぶり、「怒り」っていうのは、鎮痛効果も、もっているのですね。

「怒っている」ときや、興奮しているときって、その瞬間には、

他の痛みをかんじることに、疎く(うとく)なるんですね。

興奮することで、痛みを抑える「くせ」とでもいえるでしょか。

いた気持ちいい、というのも、あまり、刺激がつよすぎると、

かえって血行障害を引き起こすのも、この「くせ」に近いものが

あります。

マッサージチェアーなどで、初めは、弱で気持ち良かったのだけれど、

しばらくすると、中でないと、きもちよくない、

やがて、最強でも、気持ち良くなることさえなくなってしまう。。。

という人は、かなりいるのでは、ないでしょうか。

これは、

細胞をちょっと、怒らせて、その反動、反射で、痛みをやわらげようと

する方法で、これも、ちょっとした落とし穴でもあるのですね。


寝るときに、痛くなるのは、昼間のあいだに、自分が思っている以上に

「気をはっていたり」、興奮しているってことでしょう。

ですから、起きているときに、

息を吐ききることを、やってみましょう。

口から、息を吐ききります。。吐く息は、地中奥深くへ、、というイメージで

どうぞ。すこしだけですが、頭の興奮が、収まるかもしれません。















 
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:43 | category: トリガーポイント |
# 坐骨神経痛の朝
坐骨神経痛の朝

あさ起きると腰がいたい
のは、

「さて おきるか」と脳が目をさますころ、、、

脳は、腰をめがけて「お目覚め信号」の電気信号を送ります。

いわば、お休みモードの副交感神経(ふくこうかんしんけい)モードから、

お目覚めモードm交感神経(こうかんしんけい)優位な状態になるように

スイッチがはいります。

脳から、脊髄のなかの神経を通じで 一斉に電気信号がおくられます。

自動車や、自転車 、パソコン テレビでも 起動するときっていうのが

一番電気、すなわち エネルギーを必要しますよね。

ヒトのからだも、「さて、起きるか」という瞬間が一番エネルギーをつかうんです。

ですから、

起きがけに、「さぁ 起きろ!」っていう

普段より、強い電気的信号が、脳から発信されるんですね。

で、対策ですが、、

いつも、朝起き掛けに、腰が痛いとしましょう。

寝る前に、リラックスした状態で、腰に手を当てながら、

「右腰さん、お尻の筋肉さん、日頃より、大変お世話になっております。

本日も、ありがとうござました。今後も、ご迷惑をおかけすることも

あるかと、おもいますが、これからも、よろしくお願いします。」

と、なんとなく にこっと、こどもに、「おやすみ」と話しかけるように、こころのなかで

つぶやきます。

一発では、回復しませんが、しばらく続けると、効果が出てきます。
2週間も、つづけると、「あれ?」という効果が出てくるでしょう。


細胞の
ひとつひとつも
ひとつのいのち









| comments(0) | trackbacks(0) | 23:03 | category: トリガーポイント |
# 副作用
たとえばね、喧嘩や怒りまくっているひとのそばには、近寄りたくないですよね。
せめて 仲裁でもしてあげようか?なんて気持ちがわいてきて
いざ仲裁にはると、、、、
おこってなかったのに、なぜかしら、こちらまで いかりがこみあげてる。
喧嘩の仲裁に入ったつもりが、いつのまにか、仲裁に入ったひとが
人一倍、怒りまくってしまうなんてこともあるでしょ。(笑)
興奮の渦というのは、最初は小さくても、それがあつまってしまうと
足し算でなく、掛け算のように、倍々になってくるんです。
バイバイできなくなるんです。(笑)

そしてね、
病気っていうのは、、悪い、というふうにとらまえられがちでね、
痛みのあるところっていうのは、なにかわるところっていうイメージが
ありますでしょ。

そして、それを除去しよう、その部分を治そうという発想は、
怒っているひとを仲裁しようとか、あのおこっている人がここから
いなくなれば、しずかになるのはずだという発想にそっくりのように
おもうのですが、いかがでしょう。

仲裁しようというのが、かえってあだになって、仲裁した本人が
いつのまにか、その怒りのうずにまきこまれてしまったりすることが
よくおきますよね。
薬で言えば、悪いところを治そうとおもっていたらほかのところに
もダメージをあたえてしまう、つまり副作用です。

そうすると、
医学っていうのは、その根っこに、わるいものは、取り除くって
発想とともに、発達してきたようなきがするんですが、、、

病気というわるいものを、外部に排除することで
安定、健康がたもたれるはずだとう発想ですね。
しかし、それは、近代とよばれる社会になってからの発想にすぎなくて
それ以前には、そういう発想はなかったのでは、ということです。


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わたしたちが、住み暮らしているこの社会は、
近代社会(経済人類学でいう市場社会)である。
近代社会を支えるシステムの一つの特徴は、言葉による共通了解事項で
世界をまとめきろうとすることである。
言葉と理性の世界だ。
そして、説明のつかないものは、「外部に」排除し、捨てることで
安定を計ってきた。
まずいものは、「外部」にすてるーーー近代社会がいままで
保たれてきた大きな理由が、これなのである。

『パンツを捨てるサル』 栗本慎一郎 光文社

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| comments(0) | trackbacks(0) | 00:59 | category: トリガーポイント |
# 腰痛対策 テニス編 
腰痛対策 テニス編 

両手バックは、必ずオープンスタンスで

う〜〜ん 相当、昔のことですが
某音楽大学でテニスを教えていたことがあって

1980年代のことですが、
当時の、テニスの基本は、体重移動、手首固定、ボールをよく見る
ぼーるは、前で打つなど が常識でした。

う〜〜ん 相当、昔のことです。
当時、某音楽大学でテニスを教えていたことがあって
「テニスの基本は、体重移動しない、手首は固定しない ボールは見ない
ボールは、前で撃たずに、足も細かく動かさない、1、2歩で、、、
ボールは、呼び込んで打とう」という方法で
教えていました。

先輩のコーチからは、なんでそんな指導をするんだ!とか
それは、上級者に教えるべきであって、初心者には、駄目だ!
等々。。。

体重移動といっても、単に 軸足を前にしてるだけで意味はない。
体重移動は、軸の回転 振出のきっかけとしのみ有効。
手首固定は、返って、ボールの衝撃を受けるので手首を痛める。
ボールは、見ないほうが、軸が、ぶれない。
軸は、右足 右腰 右肩を通る一本の軸をイメージしてそれを回転させる。
テニスは、野球のように、直前で、急激な変化をすることはないから。
両手バックハンドは、絶対にオープンスタンスでうつこと。
なぜなら、体重移動や踏み込んだ足を軸にして打つ動作は、腰を
不用意に捻る(ひねる)ので、腰を痛めること必死だから。
これで、腰を痛める人は減った。
初心者に先ず覚えるべきショットは、正面に来たボールに対しての
逆クロスのショット。一番難しいとされるしょっとだけれど、
右足、右腰 右肩の回転軸の習得と、リターン時のステップが
簡単に習得できるので、すぐにゲームが楽しめるようになる。
とにかく、呼び込んで、ひっぱたく。

当時では、真逆のことをいっていましたね。(笑)

かなりの年月がたっていますが、いまだに非常識なのでしょうか?

ゴルフは、やらないのですが、
ゴルフのクラブも進化して、そんなに体重移動しなくても、
飛距離は、十分にでるようなきがするので
軸のブレ、不自然な腰の捻りをさけるためにも
早くオープンスタンスでティーショットを打つゴルファーが出てこないかなぁと
きたいしてるのですが。

一度知れわたった知識が、を塗り替えるのにも、時間はかかるんだなぁ。

ゴルフや、テニスで腰を痛めている方は、
右足、右腰、右肩に一本の軸のラインをイメージして、回転で打つのを
お試しください。
腰痛対策になります。

テニスでの両手バックの方は、必ずオープンスタンスで打てるように
なってください。
ビデオ等で、一流選手の 両手バックのオープンスタンスでのショットを
まねてください。
ポイントは、左足 左腰 左肩に通っている回転軸です。
でないと、必ず、腰をいためますので、、、


アマゾンで中古本 5000円もするのですね。(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:14 | category: トリガーポイント |
# トリガーポイント首 くびれ しびれ
トリガーポイント首 くびれ しびれ

自分の体をさわっていてというか
布団に寝っころがって、簡単なストレッチをしていて
わすれていたものに気づいた。


首は、足首 手首 腰のくびれ と連関していて
足首をまわしたり、手首を回したりするといいよと言ってますが、
自分の腰のクビレが、かなり緊張していることにきずいた。

首を回したりする筋肉っていうのは、
サカナたちが、陸上に 上がって 鰓呼吸から肺呼吸に
なり、左右上下に、獲物をよく見渡す必要がでてきて
可能になったんだけど

さかなの時代には、呼吸するのに、は鰓(えら)だけで呼吸ができて
つかれることをしらないんです。
マグロは、死ぬまで泳ぎつづけるっていうでしょ。
疲れを知らんのですね。
だけど
陸にあがってきたいきものたちっていうのは、
呼吸をするのに、肩の筋肉、首の筋肉
腹筋、やら背筋やらを動員しないと呼吸ができなくなちゃったんです。はい(肺)
呼吸は肺がやってるとだけおもっているとおおまちがいでね
肺をうごかすのに、首の筋肉や腹筋 背筋を微妙につかってるんです。
これらの筋肉を使わないと呼吸ができないんです。



そうでした、首コリでしたね。


特に 首をうごかしているわけじゃないのに
くびがこったりするのはね、
腕や肩がこったりするのはね、
あたまを必要以上につかってるんです。
頭をつかうってことは、実に多くのエネルギーが必要でね、
その代表が糖分です。
スポーツドリンクが微妙なあまさがありますよね
あれは、糖分がふくまれているんですが
頭をフル活動しているときは
酸素をや糖分を大量に送るひつようがあるです。
そして見過ごされがちなのが、
実は、内臓がフル活動してるってことです。血糖値を上げて
血液の中の糖分を上げて、脳へおくりこまなきゃいけないいんですから。
そして、糖分だけでなく、あたまに酸素もおくらなきゃいけません。
頭を使うってことは、内臓もフル活動してるってことを忘れちゃってるんで。
内臓をささえているのが腹筋だったり、腰のクビレの筋肉です。


それでね、自分の腰のくびれが、こっているのに気付いて
「これは、まだまだ 頭使ってるんだ」と尾もたわけです。

しびれは、四鰭(しびれ)に出るのです。(笑)

なので、
首の痛みは、脳をやすませてあげたり、内臓をやすませてあげたりすることも
必要なんじゃないかなぁ。


| comments(0) | trackbacks(0) | 22:58 | category: トリガーポイント |
# 痛みの赤信号は、 正常の証 
証 あかし

単なるお尻のコリだろう

脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、ヘルニアと医療機関では、診断されるらしい。

でも、たんなるお尻のコリだよっていってます。

たんなるコリがゆえに、医療機関では、目を向けてくれないらしい。
トリガーポイント坐骨神経


仕事のつかれや、ストレスが出る場所っていうのは、
人によって違っていてね。

目に出る人もいれば、首にでるひと、足に出るひともいるです。

いいかえれば、
おしりの 部分に疲れ(つかれ)とか、ストレスが
たまってるよって。お尻がおしえてくれてるんですね〜〜。

こりっていうのは、
ちょっと、血流がわるくなってるだけですから、
ちょっと、おしりの部分の血流がわるいので
本来、血流にのって流れていくべき栄養や酸素が、
お尻の部分ですこし、せきとめらてしまってるので
時々、ふくらはぎや、太ももが、しびれたり、するんですよ。
お尻のダムが堰き止められているので下流に新鮮で栄養のある
水がうまく流れない状態かなぁ。

「神経がわるいんじゃないんですか」

そうですね。以前は、神経の圧迫で痛みがでると言うふうに
いわれてきたんだけど、
神経が、仮に、きれていたり、傷がついていると
どうなるかっていうと
麻痺(まひ)といって、全く 痛みや 痺れを感じなくなっちゃう。

「まひですか。。。。。。。」

うまくつたわるかなぁ、痛みがあったり、痺れがあるってことは
神経は、しっかりしてるって証拠なんです。
痛みを伝えるのは、神経だよっていうのは、わかるかなぁ
だから、痛みがある 感じることができるってことは、
神経は、ちゃんとしてるって あかし なんだけどね。


「ふ〜〜ん」

このおしりの部分をおしてみるよ

「ぎゃ〜〜痛い! なんで こんなところが」

ね!いたいいでしょ。 痛いのは、神経がちゃんと働いてるってこと。
電話の回線がちゃんと繋がってるって証拠ですよ。

「なるほどね。」

痛みをかんじるってことは、神経線維を伝って正常に脳に電気信号 

がおくられてるってことなんです。

いたみは、正常な電気信号がおくられている 「あかし」なんですね。

細胞からの赤信号でもあるけれど、正常に電気信号として脳に

伝送されてる 「あかし」でもあるんです。


「(笑)」





| comments(0) | trackbacks(0) | 19:13 | category: トリガーポイント |
# 威信伝真


信じられないことですが、
心臓は、信じなくても、うごいているんですね。
ご自身で確かかめなくても24時間うごいてる。
すごい発見です。(笑)

誤字詩

医心伝信
医心伝身
畏心伝身
異身伝心
威信伝真
意真伝心

医のこころ 信ずれば つたわるか

医のこころ 身を以て伝うるか

おそるるこころ、身(み)につたわり

ことなる身(み)に、そのこころつたわる

信ずる威をもって まことは、つたわるか 

まことなる意をもって、心につたわる
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:16 | category: トリガーポイント |
# 腰痛 怒りの矛先
腰痛 怒りの矛先は、

15、6年も、前の実体験ですが、

朝起きると腰が痛くて起き上がるのにも数分かけて
やっっと立ち上がる。

何度か、布団から立ち上がれず、会社を休んだことがあった。

階段を上るのは、苦ではなかったけれど、
地下鉄の階段を下りるのには、手すりにつかまらないと、おそろしかった。

仕事は、多少、体力は集中力を必要をする作業で

腰が痛くなり始めたのは、自分の体力が落ち始め、自分が思うように
身体がうごかないなぁと感じ始めた時期であり、
その理由を、あいつがへたくそだからと、言葉には、ださずとも
ここころなかで、言っていた時期でした。


「なんで、腰痛になるんだろう」と ある方にきいたところ、

「何かを非難してるんじゃないかい?」

「人にも、そうだけれど、自分で、自分に対しても、怒りをぶつけてるだろう」

といわれた。

「それは、あなたの考え方が、そうしているじゃないの?」と。。。

なるほど。。。

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:28 | category: トリガーポイント |
# 無情
無情


1192作ろう鎌倉幕府と暗記したものですが、
現在は、1185年と教科書には記載されているらしい。

シャツをズボンの中に入れるのがかつては、あたりまえで
シャツをズボンからだしていたら、「だらしないぞ」といわれましたが
いまや、ズボンから、だしていないと、カッコ悪いとみられてしまいますよね。


善とされていたものが、いとも簡単にひっくり返り、非難の的となり、
あるいは、正しいとされていたものが、誤りであったということが
次々と起こっているようにかんじられます。


知識、歴史的な知識といったものも、
まるでファッションの流行のようにその時代の価値観によって左右され
支持されているものが、正しいものとされているような気がしてしまいますね。

どちらが正しい、間違いということに終始することなく
着地点を見据えて、ソフトランディングと行きたいです。


神経の圧迫で痛みがでると言われていたし、
私も、そうだよね。とおもっていたけれども、
いまや生理学的には、圧迫では、痛みは生じることはなく
細胞から漏れ出した、痛み物質が、痛みを感知するセンサーに触れて
その情報が、神経を伝って 初めて脳が痛いと感じる(痛みを生じる)。


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「神経線維は
通常、その末端にある受容器から信号を伝えるものであって、
その途中が興奮を起こしたりするようなことはありません。 熊澤孝朗 著 「痛みを知る」

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| comments(0) | trackbacks(0) | 20:59 | category: トリガーポイント |




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